<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

Return to OKINAWA

先月沖縄行ったばっかだってのに、
出張でまたも行って参りました・・・

さて今回の予定はというと、
11/22
11:30  現地作業場所入館→本番立会い
14:00  別作業場所にてマシン撤去作業
16:00  最初の作業場所へ戻り、再度本番立会い
17:00  作業終了

11/23
終日フリー
16:50  飛行機で帰還

・・・こりゃあ前回に比べてかなり美味しい旅行(出張)ですぞ!
しかし一つだけ大きなトラップがあるのですが、皆さん気付きましたか?

初日の現地入館が11:30って書いてますが、
これは前泊では無い為、時間を逆算すると自宅をほぼ始発にて出発しないと
予定時間に間に合わないんですわ・・・

そんな訳で、出張前日は22:00には就寝し4:30起き。
何とか予定通り7:00頃には羽田に到着し、8:00の飛行機でいざ沖縄へ!!


で、11:30丁度に現地へ入館し、本番立会いとなるのですが、
ぶっちゃけ本番立会いと言っても
問題無くマシンから伝票発行出来るかを確認するのみなので何もする事が無い・・・
1時間ほど突っ立ってて本番立会いは終了~w

で、14:00からは場所を移動してマシン撤去作業となるのですが、
急遽予定より作業時間が1時間早まり、昼飯食う暇も無く次の作業場所へ移動。

この辺りから沖縄の天気が大荒れとなり、土砂降り&雷が至る所で落ちまくり!!

で、次の作業場所へ着いた訳なんですが、
予定では車で同行してくれた方(お客さんで偉い人)は、
マシン撤去が終わったらまた迎えに来るって話だったんですが、
土砂降りの中、外に出たくなかったのか「作業終わるまで待ってるよ」と・・・

お陰でマシン撤去時はずーっと監視され続け、やり難いったらありゃしない!
しかも[まだ終わんないのかオーラ]まで出てる感じでしたし。
そんなこんなで2時間くらい作業時間を取ってたのに、
1時間ほどで無理やり作業終わらせましたよ・・・11月だってのに一人汗だくで(汗

で、ここでやっと昼食。
折角なので、豆腐チャンプルー定食&沖縄そば(750円)を食す。
沖縄の食事はコスパ高すぎだよ・・・狂おしいほどに腹一杯にになりました。

で、午後の本番立会い。
午前と同じく1時間突っ立って終了。やりがい無さすぎw

これで沖縄出張での全作業は終了し、あとはフリーダム!!!
以前と同じく完全な一人行動となるが、前回で一人旅には慣れたんで寂しくなんかねぇぜ!

まずはホテルへ戻り、夕食~と行きたかったんですが、
昼の定食のお陰で全然腹が減ってなかったので、21時頃までTV見てボケーッと。
で、21時頃から1時間ほど居酒屋で一人ちびちびと飲み、
飲んだ後は那覇の街をフラフラ。
基本的には風俗街をふらついてたんですが、一本道を外れると寂しい街頭の中、
おばちゃんが客引きしてたり不審人物がうろついてたり・・・

ホントいつ殺されてもおかしくないような雰囲気で、めっちゃ恐かった。

その後は、風俗街の魔力に負けそうになりつつも必死に堪え、
沖縄ダークサイドというかある意味桃源郷?(宜野湾市真栄原といえば判る方は判るでしょう)へ
突撃しようかと思ったりと、かなり悶々としてたんですが、
結局はホテルへ戻り、足つぼマッサージをお願いして2時位には就寝。

つーか足つぼマッサージでは膀胱が弱ってるとか言われるし・・・ドキドキ


そんなこんなで翌日。
天気予報では雨だったのにかなりの快晴。26度ですw

まずは飯食ってレンタカー借りて、前回行けなかった「ひめゆりの塔」観光へ再チャレンジ!!
今回は迷う事無く到着出来たのですが、
時期が悪かったのか、何処見ても修学旅行生ばっか・・・
ウザくてウザくてウザくてウザくてウザくてウザくてウザくて仕方ねぇ!!!!

何であの年頃の若いモンは何やっても恐くねぇ!ってな感じなんですかね?
資料館内では騒ぐわ、他の観光客を気にせず宿題のメモ取ったりで生存者の手記を占領されたり。
何よりムカついたのが、車が来たらどいてくれ!!と・・・
どかないわ・道路では車が来ても堂々とゆっくりと渡るわで、
とりあえず何も恐くないのなら車にでも轢かれてさっさと死んでくれて感じだよ!

とまぁ、自分も昔はあんな感じだったんだろうけど、
こんな事言うって事は歳取っちゃったんだなぁ~と実感。

話は戻り、戦死者224名一人一人、死因が書かれた遺影が飾られた部屋に入った時は、
ホント涙がこぼれそうになりましたよ。

ひめゆりの塔に関する詳しい情報はこちら

こういう戦争に関する資料館に行くと色々と考えさせられるね。
敵国(米軍)はもちろん酷いが、日本軍上層部もお国の為!お国の為!と、
未来ある若者が自国の勝利を疑わず次々と戦争の犠牲となり・・・

ホント戦争は悲しみしか生み出さないね。
あの我侭な北の将軍様も戦争の愚かさを判って欲しいものです。


ひめゆりの塔を後にし、那覇市街へ戻ってとあるショッピングセンターへ。
しかし余りのしょぼさ加減に愕然としたので、何も買わずに退出し、
結局国際通り(沖縄の原宿みたいな所)で、お土産探し。

ここも修学旅行生でかなりウザかったが、残り時間も少なくなってきたので一心不乱に土産を購入。
つーか11月だってのに暑すぎるよ・・・流石南国というか何というか。
現地の子供なんか、半袖短パンでかぎ氷がデフォルトだったりするしw
自分も歩いてるだけなのに汗ダラダラ・・・沖縄恐るべし!

そんなこんなでお土産も購入したので、レンタカーを返却し那覇空港へ。
帰りは運良く窓際席取れたのでめっちゃ嬉しかったが、夜&海上飛行だったので常に真っ暗でした(汗

帰りの飛行機のCAは滅茶苦茶綺麗だったぁ~例えるなら若い天海祐希って感じ。
かなりSっ気強そうでしたが、あれなら攻められたいw

今回は余り観光出来なかったが、ひめゆりの塔の衝撃は強烈で、
凄い印象に残った沖縄旅行(出張だったっけ)でした。


次回来れる機会があったら、是非沖縄ダークサイドを体験したいものです。
病気が貰う覚悟がかなり必要ですがね(汗
[PR]

  by justice_fc3s | 2006-11-24 17:15 | 衝撃

SAW3

公開初日に鑑賞。


低予算ながらアイディアの勝利といった感じのSAW1から早2年・・・

続編が出る度に、どんどんグロさが激化していってるこのシリーズですが、
正直な所、続編はグロさより1の様にゲームの方に焦点を当てた展開の方に
進んでいって欲しかったってのが正直な感想。

今作では更にグロ度がパワーアップしちゃってますからね~
次にどんなグロシーンが来るのか?と体こわばりまくりでしたよw

一緒に見に行ったcoke氏は、グロ耐性には結構強いんですが、
それでも冒頭のシーンから吐きそうになってた位ですから・・・

まぁ実際には冒頭のシーンが一番キツく、
それ以降のグロシーンは何とか耐えれるレベルだったんですが、
それでもグロ耐性が無い人が見れば、失神しちゃうかも・・・いやマジで。

後で某掲示板を覗いてみたら、余りのグロさに耐えられず途中退場した人や
失神してしまった人も何人か居たみたいですからね~


ちょっとグロが多過ぎなのが少し気になりますが、
ストーリーの方に関しては、今回もお見事としか言いようが無いラストの大どんでん返し!
このどうしようもない後味の悪い結末を見て、やっぱSAWは素晴らしいと思いましたね。

1を製作した時には3までの続編構想は多分無かったと思うんですが、
ここまで矛盾無く過去作と上手く絡めたのは、ホント凄いとしか言いようが無いです。

調子に乗って続編が製作されると、大体尻すぼみな続編になるのが世の中の定説(?)なんですが、
これほど続編で失敗しない映画はかなり珍しいんじゃないですかね?

1,2が面白いと思った人は絶対に見なきゃ駄目です!
逆に1,2見てないと全然面白くないかもしれないですが・・・

評価:★★★★☆(もうちょいグロは抑えても良いんじゃ?)

早くDVDが欲しい~!

ちなみに3でも消化し切れてない伏線がまだ多数あり(今作で新たに出た伏線も多数)、
SAW4も製作はほぼ確定らしい。
2の時も思ったんですが、
続編出して失敗しないよう、SAWファンとしてはただ見守るのみです・・・
[PR]

  by justice_fc3s | 2006-11-20 16:08 | 映像

トラックバック

トラックバックのエロページうぜぇ!!

メニュー項目から消しちゃったでござる。
[PR]

  by justice_fc3s | 2006-11-09 17:54 | 雑記

バタリアン・リターンズ

むかーし、BLOG移行前の日記でも感想書いた事があるんですが、
11/8に晴れてDVDが発売されましたんで、購入記念にまたまた感想でも。

バタリアン1,2とコメディチックなホラーから一転、
今作はゾンビラブロマンスという、何ともアホくさいジャンルですが、
話の内容は極めてシリアス!極めてデンジャラース!!

大まかなあらすじとしては、
トライオキシンにより死人をバタリアンとして蘇らせ、
生物兵器として活用しようとする父の実験を見てしまった主人公(カート)

帰宅後、父と喧嘩をし彼女(ジュリー)と家出したのだが、
不慮の事故でジュリーを死なせてしまう。
彼女を失いたくないカートは、父の実験を思い出し、
ジュリーをトライオキシンによりバタリアンとして復活させるが・・・

ってお話。

バタリアンの本能である人間の脳を食べる行為を
苦痛により必死に押さえ、カートの脳だけは食べないその切ない表情がたまりませんね。

苦痛により辛うじて自我を保つ事が出来ていたジュリーですが、
最終的には全身を傷付け、全身凶器と化してしまったにも関わらず、それでも自我を抑えきれなくなり、
終いには命の恩人までをも食べてしまったりと、
どんどん色んな人をバタリアン化させちゃったりするんですが、
何だかんだで一番迷惑極まりなかったのが主人公・・・

ジュリーを復活させる際、誤ってバタリアンを復活させて警備員が犠牲になったり、
自分が彼女をバタリアンにしたくせに、途中でもう無理だ・・・と見捨てたり、
けどやっぱり彼女を見捨てられない!と、研究所をゾンビだらけにして
最終的には自分もバタリアンに噛まれ、焼却炉でジュリーとお陀仏。

こんなアホ主人公に思い入れもクソもありません・・・

我侭し放題で、どんだけ周りに迷惑かけてるんだよ!と。

正直、主人公よりもが、主人公に関わってしまった人達が可哀想過ぎた。
復活させられたジュリーもいい迷惑だしね。


1,2よりもグロさがUPし、内容的にもそれなりに面白いんですが、
結局こじんまりした場所でのお話だったんで、なーんか物足りない・・・
ゾンビの個体数が少なすぎたのがね~。やっぱゾンビは大量でワラワラ襲ってこないと!

あと、昔見た時はリターンズのゾンビはシャープになり、中々格好良いと思ったモンですが、
今見ると何か人形くさい・・・やっぱ1のタールマンが良過ぎた。

現在公開中(そろそろ終わり?)のバタリアン5ではタールマンが復活するらしいですが、
これまた何か微妙そうな評価。

やっぱ初代の壁は高いね~

過去鑑賞した時は、これは面白いと思ったもんですが、
今回、直前に初代を見ちゃったんで、どうしても比べてしまっちゃいまして。

昔はもう少し評価高かったんですが、今回の評価は以下な感じ。
評価:★★★☆☆(まぁそれなりに良く出来た佳作)


ちないに現在の自分的バタリアンシリーズ評価

1:バタリアン      バタリアン復活方法が素晴らしい!冒頭からラストまで無駄なし!
2:バタリアンリターンズ 恋人だけは襲わない彼女が切なくそして愛おしい・・・
3:バタリアン2     1の焼き直し。終始グダグダだが、初代と違い救われるラストは○
4:バタリアン4     バタリアンじゃない!!単なるその辺の出来の悪いゾンビ映画

さぁ~て5は何位くらいに食い込むのでしょうか?(予想:4位or5位)
[PR]

  by justice_fc3s | 2006-11-09 13:10 | 映像

DEATH NOTE 後編

11/3(金)公開初日に鑑賞。

前編は丁寧に作られてる印象はあったが、
ラスト以外はほぼ漫画通りの展開で、いまいち面白みが足りない感じでしたが、
後編はやられた・・・めっちゃ面白かったです。

ラストの月vsLの決着は、原作より映画版の方が良いんじゃないかと思う程。

淡々と進んだ前編とは違い、
目まぐるしく話が展開し、2時間半という長丁場にも拘らず、終始飽きる事無く見れました。
てか、原作でのL死亡辺りの話まで良くこの限られた時間でうまく纏めたなと思いますね。

見終わった後、冷静に考えてみると幾つかの矛盾点が出てきたりもしますが、
見てる最中は、それを思わせない怒涛の展開で観客を釘付けにさせたのが凄い。





ちなみに気になる矛盾点とは・・・?(かなりネタバレ)

殆ど、L死亡辺りの件になってしまいますが、

・他のデスノートで殺されない様、前もってL自身がデスノートに自分の名前を書き込んでいたが、
 その時点で、レムにはLの寿命が減っていたのが見えていたのでは?
 それに気付いていれば、レムがノートにLとワタリの名前を書く行為は、
 無駄死に以外の何でもない気が・・・
・となると結局、レム自身が殺せたのはワタリのみとなるが、ワタリを殺したとしても
 ミサを助ける事になるとは考えづらく、レムが死ぬ事は無いのでは?
・そもそもレムが壁の向こうへ消えただけで、何故L自身が殺されると思ったのか?

・矛盾ではないが、L偽造死亡時に脈さえ測っておけば月勝利は確実だったのにね・・・


何にせよ、こんな矛盾点はほんの些細な事。内容が面白ければいいんです。

前編には無かったエロ要素も満載www
サユの生脚や、ミサの束縛監禁シーン、
第三のキラの自宅でのラフな格好などなど興奮しまくりですワイw

漫画とはまた一味違ったLのキャラもなかなか良かったですし。お面やガッツポーズなど。


久しぶりに邦画で面白いの見た気がするね!
前後編セットのDVD出たら買っちゃいそう・・・

評価:★★★★★
[PR]

  by justice_fc3s | 2006-11-08 11:34 | 映像

バタリアン4

いつの間にか10月も終わり、
今年も残り二ヶ月となった今日この頃ですが、皆さんお元気ですか?


ここ最近プライベートでゴタゴタしちゃいまして、
やっと自由を手に入れた僕はもっと寂しくなった今日この頃です・・・

そんなこんなで、10月度定期報告をし忘れてましたが、
相も変わらず、ずっと70kgをキープ中。
週末暇になっちゃったんで、本格的にジムでも行ってみっかな~?


話は変わり、最強ゾンビの名を欲しいままにしている【バタリアン】待望の続編!

【バタリアン4 RETURN OF THE LIVING DEAD 4:NECROPOLIS】

のDVDが10/26に発売され、遂に入手したのでその感想でも。(ネタバレ多数)



クソとは聞いてたが、これほど酷いとは・・・
前半はビバリーヒルズ、後半はバイオハザードと、
正直バタリアンでも何でも無いです。
単なる弱っちいゾンビと闘う若者たちの群雄劇というか何というか・・・

脳天打ち抜かれたら死ぬわ、走って襲ってこないわ、
大した知能も使って攻撃してこないわと、スリルも恐怖もあったもんじゃない!

そして矛盾点も盛り沢山。
脳天打ち抜かれたら死ぬ設定の癖に、
腕だけにゾンビ生成ガス(トライオキシン5)を吹きかけるだけで生き返ったりするし。
脳無いじゃん!!

ラストの親友とのバトルでは、明らかにゾンビな動きではなく、
どう見ても人間の動きしてたし(フットワークが抜群&滑舌良い)
しかもライバルの脳は食わなかったり・・・

仕舞いにはラスボスのメカタリアン!?

完全な出オチですwww

余りの拍子抜けな死に方には笑うしかなかったよ。

まぁ評価するならば、主人公の弟が殺されちゃったって所かな~
こういうホラーでは子供は生き残るって思ってたんで、これは意表を付かれた!
あと女性陣が可愛い子多かったw

評価:★★☆☆☆(バタリアン好きとして大甘の評価)


まぁバタリアン2以上にグダグダな今作でしたが、
10/28からは4の完全な続編である【バタリアン5】も公開されているらしいので、
何だかんだでDVD買っちゃうんだろうな~
4に入ってたプロモでは妙に乳出まくってたしw

ちなみに11/8には【バタリアン リターンズ】のDVDが発売予定!
賛否両論な作品でしたが、自分は結構好きでしたね。ゾンビラブロマンスは泣けるよw
もちろん予約済!!
[PR]

  by justice_fc3s | 2006-11-02 11:14 | 映像

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE