2006年 11月 24日 ( 1 )

 

Return to OKINAWA

先月沖縄行ったばっかだってのに、
出張でまたも行って参りました・・・

さて今回の予定はというと、
11/22
11:30  現地作業場所入館→本番立会い
14:00  別作業場所にてマシン撤去作業
16:00  最初の作業場所へ戻り、再度本番立会い
17:00  作業終了

11/23
終日フリー
16:50  飛行機で帰還

・・・こりゃあ前回に比べてかなり美味しい旅行(出張)ですぞ!
しかし一つだけ大きなトラップがあるのですが、皆さん気付きましたか?

初日の現地入館が11:30って書いてますが、
これは前泊では無い為、時間を逆算すると自宅をほぼ始発にて出発しないと
予定時間に間に合わないんですわ・・・

そんな訳で、出張前日は22:00には就寝し4:30起き。
何とか予定通り7:00頃には羽田に到着し、8:00の飛行機でいざ沖縄へ!!


で、11:30丁度に現地へ入館し、本番立会いとなるのですが、
ぶっちゃけ本番立会いと言っても
問題無くマシンから伝票発行出来るかを確認するのみなので何もする事が無い・・・
1時間ほど突っ立ってて本番立会いは終了~w

で、14:00からは場所を移動してマシン撤去作業となるのですが、
急遽予定より作業時間が1時間早まり、昼飯食う暇も無く次の作業場所へ移動。

この辺りから沖縄の天気が大荒れとなり、土砂降り&雷が至る所で落ちまくり!!

で、次の作業場所へ着いた訳なんですが、
予定では車で同行してくれた方(お客さんで偉い人)は、
マシン撤去が終わったらまた迎えに来るって話だったんですが、
土砂降りの中、外に出たくなかったのか「作業終わるまで待ってるよ」と・・・

お陰でマシン撤去時はずーっと監視され続け、やり難いったらありゃしない!
しかも[まだ終わんないのかオーラ]まで出てる感じでしたし。
そんなこんなで2時間くらい作業時間を取ってたのに、
1時間ほどで無理やり作業終わらせましたよ・・・11月だってのに一人汗だくで(汗

で、ここでやっと昼食。
折角なので、豆腐チャンプルー定食&沖縄そば(750円)を食す。
沖縄の食事はコスパ高すぎだよ・・・狂おしいほどに腹一杯にになりました。

で、午後の本番立会い。
午前と同じく1時間突っ立って終了。やりがい無さすぎw

これで沖縄出張での全作業は終了し、あとはフリーダム!!!
以前と同じく完全な一人行動となるが、前回で一人旅には慣れたんで寂しくなんかねぇぜ!

まずはホテルへ戻り、夕食~と行きたかったんですが、
昼の定食のお陰で全然腹が減ってなかったので、21時頃までTV見てボケーッと。
で、21時頃から1時間ほど居酒屋で一人ちびちびと飲み、
飲んだ後は那覇の街をフラフラ。
基本的には風俗街をふらついてたんですが、一本道を外れると寂しい街頭の中、
おばちゃんが客引きしてたり不審人物がうろついてたり・・・

ホントいつ殺されてもおかしくないような雰囲気で、めっちゃ恐かった。

その後は、風俗街の魔力に負けそうになりつつも必死に堪え、
沖縄ダークサイドというかある意味桃源郷?(宜野湾市真栄原といえば判る方は判るでしょう)へ
突撃しようかと思ったりと、かなり悶々としてたんですが、
結局はホテルへ戻り、足つぼマッサージをお願いして2時位には就寝。

つーか足つぼマッサージでは膀胱が弱ってるとか言われるし・・・ドキドキ


そんなこんなで翌日。
天気予報では雨だったのにかなりの快晴。26度ですw

まずは飯食ってレンタカー借りて、前回行けなかった「ひめゆりの塔」観光へ再チャレンジ!!
今回は迷う事無く到着出来たのですが、
時期が悪かったのか、何処見ても修学旅行生ばっか・・・
ウザくてウザくてウザくてウザくてウザくてウザくてウザくて仕方ねぇ!!!!

何であの年頃の若いモンは何やっても恐くねぇ!ってな感じなんですかね?
資料館内では騒ぐわ、他の観光客を気にせず宿題のメモ取ったりで生存者の手記を占領されたり。
何よりムカついたのが、車が来たらどいてくれ!!と・・・
どかないわ・道路では車が来ても堂々とゆっくりと渡るわで、
とりあえず何も恐くないのなら車にでも轢かれてさっさと死んでくれて感じだよ!

とまぁ、自分も昔はあんな感じだったんだろうけど、
こんな事言うって事は歳取っちゃったんだなぁ~と実感。

話は戻り、戦死者224名一人一人、死因が書かれた遺影が飾られた部屋に入った時は、
ホント涙がこぼれそうになりましたよ。

ひめゆりの塔に関する詳しい情報はこちら

こういう戦争に関する資料館に行くと色々と考えさせられるね。
敵国(米軍)はもちろん酷いが、日本軍上層部もお国の為!お国の為!と、
未来ある若者が自国の勝利を疑わず次々と戦争の犠牲となり・・・

ホント戦争は悲しみしか生み出さないね。
あの我侭な北の将軍様も戦争の愚かさを判って欲しいものです。


ひめゆりの塔を後にし、那覇市街へ戻ってとあるショッピングセンターへ。
しかし余りのしょぼさ加減に愕然としたので、何も買わずに退出し、
結局国際通り(沖縄の原宿みたいな所)で、お土産探し。

ここも修学旅行生でかなりウザかったが、残り時間も少なくなってきたので一心不乱に土産を購入。
つーか11月だってのに暑すぎるよ・・・流石南国というか何というか。
現地の子供なんか、半袖短パンでかぎ氷がデフォルトだったりするしw
自分も歩いてるだけなのに汗ダラダラ・・・沖縄恐るべし!

そんなこんなでお土産も購入したので、レンタカーを返却し那覇空港へ。
帰りは運良く窓際席取れたのでめっちゃ嬉しかったが、夜&海上飛行だったので常に真っ暗でした(汗

帰りの飛行機のCAは滅茶苦茶綺麗だったぁ~例えるなら若い天海祐希って感じ。
かなりSっ気強そうでしたが、あれなら攻められたいw

今回は余り観光出来なかったが、ひめゆりの塔の衝撃は強烈で、
凄い印象に残った沖縄旅行(出張だったっけ)でした。


次回来れる機会があったら、是非沖縄ダークサイドを体験したいものです。
病気が貰う覚悟がかなり必要ですがね(汗
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  by justice_fc3s | 2006-11-24 17:15 | 衝撃

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